播磨学研究所

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2017年 12月 31日

播磨学研究所のブログへようこそ

【最新のお知らせ】(新しいブログ記事はこの項目の下にあります)
開講中(要事前申込み)
2017年 播磨学特別講座
播磨の国宝~集積の謎とその魅力に迫る(全9回)
会場:イーグレひめじ3階 あいめっせホール
時間:午後1時30分〜3時30分
定員:300名

古来、「大国」であった播磨地域は、政治・経済的な重要性に加え、文化財の宝庫でもあります。
ことに、加古川流域に並び建つ、鶴林寺、一乗寺、浄土寺、朝光寺の国宝寺院群は圧巻の一言に尽きます。これだけの国宝が集中する地域は、全国でもほとんどありません、さらに、鶴林寺には本堂と太子堂、一乗寺は三重の塔と聖徳太子及び天台高僧像、浄土寺は浄土堂と阿弥陀三尊像というふうに、一寺のなかに国宝が"ダブル"で存在します。加えて、旧国では播磨に位置する太山寺(神戸市西区)も、播磨の国宝寺院としてカウントできましょう。
本年度の播磨学特別講座では、これら、播磨の国宝について、多角的な視点から、その魅力について語っていただきます。天台高僧像10幅については、当地では初めての解説になります。

【プログラム】
④7月8日(土) 浄土寺の彫像 奈良国立博物館上席研究員・岩田茂樹
⑤9月2日(土) 一乗寺の天台高僧像 東京文化財研究所日本東洋美術史研究室長・小林達朗
⑥9月16日(土) 一乗寺・朝光寺と法道仙人の謎 播磨学研究所運営委員兼研究員 埴岡真弓
       →埴岡氏講義は6月3日に変更、この日は神戸大学教授・黒田龍二氏「播磨の国宝寺院」(仮)となります。
⑦10月14日(土) 太山寺の寺宝と赤松氏 神戸市教育委員会・問屋真一
⑧10月21日(土) 鶴林寺の国宝と寺宝 鶴林寺塔頭真光院住職・吉田実盛
⑨11月11日(土) 〝異形の城郭"―姫路城私論 兵庫県立大学特任教授、播磨学研究所所長・中元孝迪

★受講者特別見学会「鶴林寺」
今年度の特別講座の受講者を対象に、鶴林寺の見学会を開催します。
第8講講師の吉田実盛さんの案内で、講座で取り上げた鶴林寺の文化財を見学します
(交通費および入山・拝観料は各自負担です)。
開催日時:11月12日(日)午後2時~

【実施済みのプログラム】
①5月20日(土) デザイナーの私が歴史学にはまる訳 GRAPH代表取締役、ヘッドデザイナー・北川一成
②5月27日(土) 鶴林寺太子堂壁画「涅槃図」 美術史家・相田愛子
③6月3日(土) 加古川流域に集中する国宝建築 神戸大学名誉教授・多淵敏樹
       →一乗寺・朝光寺と法道仙人の謎 播磨学研究所運営委員兼研究員 埴岡真弓

◆受講料:1万円(全9講分)
※受講者特典の講義録(200ページ前後)付き。講座終了後に送付
※9回通しの講座のため、特定の日のみの申し込みはできません。

講師変更のお知らせ(2017.4.13)
6月3日の第3回につきまして、多淵敏樹氏のやむを得ぬ事情により、講師を変更することとなりました。
その日は第6回講師に予定されていた埴岡真弓氏が「一乗寺・朝光寺と法道仙人の謎」の講義を行い、第6回の9月16日は、「播磨の国宝寺院」をテーマに神戸大学教授・黒田龍二氏を講師を迎えて講座を開催します。
多淵氏の講義を楽しみにされていた受講者の皆さまに、講師変更につきましてお詫び申し上げますとともに、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

◆申込方法 ※募集は終了しました
ハガキに
・郵便番号、ご住所 ・氏名、よみがな ・年齢 ・電話番号
をご記入のうえ、下記「播磨学研究所 特別講座係」へ、郵便振替用紙をご請求ください。
ハガキが到着次第、順次、郵便振替用紙と案内リーフレットをお送りします。


主催:播磨広域連携協議会/姫路市/兵庫県立大学/播磨学研究所
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姫路市民表彰
当研究所所長・中元孝迪が、2017年4月3日の平成29年姫路市制記念式において、姫路・播磨の地域文化の振興等に貢献したとして「姫路市民表彰」を受けました。
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姫路市芸術文化賞受賞
当研究所所長・中元孝迪が、平成28年度(第39回)姫路市芸術文化賞(郷土歴史文化)を受賞することが、2017年3月1日、姫路市より発表されました。本年度は8人1団体が選出され、大賞にはバイオリン奏者の樫本大進さんが選出されました。姫路市芸術文化賞は、地域の芸術文化の振興に貢献した個人や団体を讃えるものです。
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講義録『播磨国風土記―はりま1300年の源流をたどる』発売
2015年播磨学特別講座の講義録『播磨国風土記―はりま1300年の源流をたどる』が、2016年9月下旬、神戸新聞総合出版センターより発売されました。
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「播磨国風土記」成立から1300年の2015年、4月から11月にかけて開催した播磨学特別講座「播磨国風土記1300年 風土記からたどる播磨の源流」の講義内容を、一部修正、加筆して一冊にまとめたものです。
“最高の文化遺産・播磨の国風土記”について、全国的な視点も入れつつ、歴史学・考古学の研究者による最新の風土記研究の成果も盛りこんで、紹介しています。

【目次より】
シンポジウム「五古風土記」の魅力  坂江渉(播磨国風土記)、平石充(出雲国風土記)、久信田喜一(常陸国風土記)、田平徳栄(豊後・肥前国風土記)、中元孝迪
播磨国風土記の成立とその時代  今津勝紀
ヤマトとハリマ――風土記の政治学  古市 晃
播磨の渡来人  亀田修一
女神たちの華麗な戦い  埴岡真弓
風土記の考古学  岸本道昭
古代播磨を往来した人と神の足跡――出雲からやって来た人と神  森田喜久男
地名研究の最前線  松下正和
地域で読み解く播磨国風土記(中播磨/北播磨/東播磨/西播磨)
「播磨国風土記」“神々”の足跡を追う(神戸新聞掲載)  中元孝迪

税込み1,944円。
お問い合わせ:神戸新聞総合出版センター 電話078-362-7140
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播磨学研究所
〒670-0092
姫路市新在家本町1丁目1-22 兵庫県立大学内
TEL/FAX 079-296-1505
月~金 10:00~15:30

【研究会】
酒井家史料研究会 毎月第1月曜 13時30分~15時30分
亀山雲平手記を読む会 毎月第2月曜 13時30分~15時30分
『姫路城史』を読み直す会 毎月第2水曜 13時30分~15時30分
播磨の地誌を読む会 毎月第4火曜 13時30分~15時30分
播磨歴史史料研究会 毎月第4金曜 13時30分~15時30分
(いずれも播磨学研究所にて、参加ご希望者はお問い合わせください)

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# by harimagaku | 2017-12-31 23:59
2017年 06月 12日

亀山雲平手記を読む会

本日13時半より、「亀山雲平手記を読む会」が開かれました。

伊奈平八文書
4便と5便の一部(跡目相続)。

「亀山雲平手記を読む会」
毎月第2月曜日 13:30~15:30 ※次回は7月10日(月)の予定です。
(祝日等で変更される場合があります)
講師 藤原龍雄(播磨学研究所運営委員兼研究員)

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# by harimagaku | 2017-06-12 17:19 | 亀山雲平手記を読む会
2017年 06月 05日

酒井家史料研究会

本日13時半より、「酒井家史料研究会」が開かれました。

巻80の1~13p。
忠以時代。

「酒井家史料研究会」 
毎月第1月曜日 13:30~15:30 ※次回は7月3日(月)の予定です。
(祝日等で変更されることがあります)
講師 吉田正久
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# by harimagaku | 2017-06-05 17:20 | 酒井家史料研究会
2017年 06月 04日

6月4日(日)付「神戸新聞」に掲載されました

6月4日(日)付「神戸新聞」に、特別講座の記事が掲載されました。
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# by harimagaku | 2017-06-04 12:16 | 新聞掲載
2017年 06月 03日

埴岡真弓さん「一乗寺・朝光寺と法道仙人の謎」

本日13時30分より、播磨学特別講座第3講として、「一乗寺・朝光寺と法道仙人の謎」(播磨学研究所運営委員兼研究員・埴岡真弓さん)の講義が行われました(於イーグレひめじ あいめっせホール)。

次回(第4講)は7月8日(土)、奈良国立博物館上席研究員・岩田茂樹さん「浄土寺の彫像―重源・快慶の事績を中心に」です(受講申し込みは締め切りました)。
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# by harimagaku | 2017-06-03 17:12 | 特別講座
2017年 05月 28日

5月28日(日)付「神戸新聞」に掲載されました

5月28日(日)付「神戸新聞」に、特別講座の記事が掲載されました。
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# by harimagaku | 2017-05-28 14:15 | 新聞掲載
2017年 05月 27日

相田愛子さん「鶴林寺太子堂壁画『涅槃図』」

本日13時30分より、播磨学特別講座第2講として、「鶴林寺太子堂壁画『涅槃図』」(美術史家・相田愛子さん)の講義が行われました(於イーグレひめじ あいめっせホール)。
約200人の聴講者が、熱心に講義に耳を傾け、講義後には質疑応答がおこなわれました。

次回(第3講)は6月3日(土)、播磨学研究所運営委員兼研究員・埴岡真弓さん「一乗寺・朝光寺と法道仙人の謎」です(受講申し込みは締め切りました)。
※6月3日(土)の第3講は、当初は多淵敏樹さん「加古川流域に集中する国宝建築」を予定していましたが、都合により上記の講義に変更します。
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# by harimagaku | 2017-05-27 17:05 | 特別講座
2017年 05月 26日

播磨歴史史料研究会

本日13時30分より、「播磨歴史史料研究会」が開かれました。

称名寺記録

「播磨歴史史料研究会」
毎月第4金曜日 13:30~15:30 ※次回は6月23日(金)の予定です。
(祝日等で変更される場合があります。)
講師 小栗栖健治(播磨学研究所副所長)
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# by harimagaku | 2017-05-26 17:11 | 播磨歴史史料研究会
2017年 05月 23日

播磨の地誌を読む会

本日13時半より、「播磨の地誌を読む会」が開かれました。

「播磨の地誌を読む会」 
毎月第4火曜日 13:30~15:30 ※次回は6月20日(火)の予定です。
(祝日等で変更されることがあります)
講師 埴岡真弓(播磨学研究所運営委員兼研究員)
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# by harimagaku | 2017-05-23 17:03 | 播磨の地誌を読む会
2017年 05月 21日

5月21日(日)付「神戸新聞」に掲載されました

5月21日(日)付「神戸新聞」に、特別講座の記事が掲載されました。
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# by harimagaku | 2017-05-21 14:03 | 新聞掲載