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播磨学研究所

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2019年 12月 31日

播磨学研究所のブログへようこそ

【お知らせ】(新しいブログ記事はこの項目の下にあります)
◆姫路で学ぶ「日本遺産」
【開講間近】
2019年 播磨学特別講座
日本遺産と播磨―「銀の馬車道・鉱石の道」と「北前船」(全9回および無料オープニング講座)
会場:姫路市文化センター 小ホール
時間:午後1時30分~3時30分
定員:300名

「日本遺産」……播磨地域では、「銀の馬車道・鉱石の道」(姫路市・福崎町・市川町・神河町、但馬の朝来市)と、「北前船寄港地」(高砂市・赤穂市)が相次いで認定されました。
2019年の播磨学特別講座では、あらためて播磨の日本遺産を見詰め、その歴史的・文化的価値を再確認したいと思います。
多くの方々の応募をお待ちしています。
また、4月のオープニング講座は無料で、どなたもご参加いただけます(事前申し込み不要、当日先着200名様)。

【プログラム】
(1)4月26日(金)※金曜日開催 「日本遺産」とは何か 文化庁地域文化創生本部研究官・高砂市立図書館名誉館長 村上裕道
(2)5月10日(金)※金曜日開催 生野銀山が引きよせた人・モノ・いくさ 朝来市教育委員会文化財課学芸員 飛田恵美子
(3)5月18日(土) 鉱石の道―産業遺産とその魅力 NPO法人 J-heritage戦略企画室長・産業遺産写真家 前畑温子
(4)6月15日(土) フランス人技術者と銀の馬車道 姫路日仏協会会長・神戸大学国際文化学研究推進センター研究員 白井智子
(5)7月13日(土) 屋形宿から見た生野街道と馬車道建設 姫路市立姫路高等学校教諭 水谷康夫
(6)9月28日(土) 工楽松右衛門の挑戦―高砂の船と湊 愛知学院大学教授 中川すがね
(7)10月5日(土) 室津と北前船 たつの市立龍野歴史文化資料館学芸員 新宮義哲
(8)11月16日(土) 赤穂の廻船業と北前船 赤穂市教育委員会生涯学習課文化財係長 荒木幸治
(9)11月30日(土) 姫路の豪商・奈良屋 姫路市教育委員会文化財課課長補佐 大谷輝彦
(10)12月7日(土) 建造物からみた銀の馬車道 兵庫県立大学環境人間学部教授 宇高雄志

◆受講料:1万円(第2講〜第10講の全9講分。オープニング講座は無料)
※受講者特典の講義録(250ページ前後)付き。講座終了後に送付
※第2講以降は通しの講座のため、特定の日のみの申し込みはできません。

◆申込方法【申し込みは締め切りましたが、受講希望者は電話にてお問い合わせください。】
ハガキに
・郵便番号、ご住所 ・氏名、よみがな ・年齢 ・電話番号
をご記入のうえ、下記「播磨学研究所 特別講座係」へ、郵便振替用紙をご請求ください。
ハガキが到着次第、順次、郵便振替用紙と案内リーフレットをお送りします。


主催:播磨広域連携協議会/姫路市/兵庫県立大学/播磨学研究所
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◆「姫路お城大賞」を贈呈されました
2019年4月1日に姫路市文化センター大ホールにて開かれた「姫路市制施行130周年記念式典」において、当研究所が「姫路お城大賞」を贈呈されました。これは姫路城の世界遺産登録10周年にあたる2003年(平成15年)度に創設されたもので、姫路城に関わる様々な活動をとおして保存と継承に貢献した個人や団体に対し贈呈されるもので、今回は3団体が表彰されました。
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◆「姫路城アーカイブ」公開が始まりました
姫路城についてのさまざまな歴史資料を見ることのできるウェブサイト「姫路城アーカイブ」の公開が始まりました。
絵図など、拡大して見ることができます。
どうぞご覧ください。(↓クリックすると同サイトに移動します

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【初の姫路城の公式ガイドブック】

◆『世界遺産 姫路城 公式ガイドブック発売
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姫路城が日本初の世界遺産に登録されてから25周年となる2018年12月11日、姫路市教育委員会から、初の姫路城公式ガイドブックが発刊されました。
編集を播磨学研究所が担当し、姫路城の調査研究・保存に関わる専門家が執筆しています。
現存する建物や縄張についての、確かな知見に基づいたガイド部分に加え、現在では失われている、三の丸にあった御殿や庭園のコンピュータグラフィック(CG)による復元についても取り上げた、画期的なガイドブックとなっています。

定価1,000円(オールカラー・A5判104ページ)。
ジュンク堂書店姫路店・姫路市内の未来屋書店・大塚書店(姫路市駅前町264)などで取り扱っています。

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ジュンク堂書店姫路店・城郭関連書籍コーナー
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◆講義録『播磨の国宝』発売
2017年播磨学特別講座の講義録『播磨の国宝』が、2018年9月下旬、神戸新聞総合出版センターより発売されました。
「国宝」という言葉が法律上初めて登場したのは1897(明治30)年のこと。
それから120年に当たる2017年、5月から11月にかけて開催した播磨学特別講座「播磨の国宝―集積の謎とその魅力に迫る」の講義内容を、一部修正、加筆して一冊にまとめたものです。
文化財の宝庫・播磨の国宝の魅力を、多角的な視点から語りました。
なかでも一乗寺の「聖徳太子及び天台高僧像」十幅については、一般向け書籍としては初めての一括解説になったかと思います。
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【目次より】
鶴林寺太子堂壁画「涅槃図」  相田愛子
一乗寺・朝光寺と法道仙人の謎  埴岡真弓
浄土寺の彫像―重源・快慶の事績を中心に  岩田茂樹
一乗寺の天台高僧像  小林達朗
鶴林寺の建築―本堂と太子堂  黒田龍二
太山寺の寺宝と赤松氏  問屋真一
鶴林寺の国宝と寺宝  吉田実盛
異形の城郭―姫路城私論  中元孝迪
[特別寄稿]朝光寺と一乗寺  田中康弘

本体1,800円+税。
お問い合わせ:神戸新聞総合出版センター 電話078-362-7140
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播磨学研究所
〒670-0092
姫路市新在家本町1丁目1-22 兵庫県立大学内
TEL 079-296-1505
月~金 10:00~17:00
(日によってはスタッフ不在のこともありますので、ご了承ください。)

【研究会】
亀山雲平手記を読む会 毎月第2月曜 13時30分~15時30分 ※2019年4月より
『姫路城史』を読み直す会 毎月第2水曜 13時30分~15時30分
播磨の地誌を読む会 毎月第4火曜 13時30分~15時30分
播磨歴史史料研究会 毎月第4金曜 13時30分~15時30分
(いずれも播磨学研究所にて。参加ご希望者はお問い合わせください。)


# by harimagaku | 2019-12-31 23:59
2019年 04月 19日

播磨歴史史料研究会

本日13時30分より、「播磨歴史史料研究会」が開かれました。

播延太平記

「播磨歴史史料研究会」
毎月第4金曜日 13:30~15:30 ※次回は5月24日(金)の予定です。
(祝日等で変更される場合があります。)
講師 小栗栖健治(播磨学研究所副所長)

# by harimagaku | 2019-04-19 16:32 | 播磨歴史史料研究会
2019年 04月 16日

播磨の地誌を読む会

本日、「播磨の地誌を読む会」が開かれました。

現地見学会(手柄校区)

「播磨の地誌を読む会」 
毎月第4火曜日 13:30~15:30 ※次回は5月28日(火)の予定です。
(祝日等で変更されることがあります)
講師 埴岡真弓(播磨学研究所運営委員兼研究員)

# by harimagaku | 2019-04-16 16:55 | 播磨の地誌を読む会
2019年 04月 10日

『姫路城史』を読み直す会

本日13時半より、「『姫路城史』を読み直す会」が開かれました。

寛延元年、明矩が亡くなるところ
明矩時代の治績
朝矩への襲封~寛延2年はじめ 一揆の最初の部分まで読む

「『姫路城史』を読み直す会」
毎月第2水曜日 13:30~15:30 ※次回は5月15日(水)の予定です。
(祝日等で変更されることがあります)
担当者 冨士本 健(播磨学研究所運営委委員兼研究員)

# by harimagaku | 2019-04-10 16:51 | 『姫路城史』を読み直す会
2019年 04月 08日

亀山雲平手記を読む会

本日13時半より、「亀山雲平手記を読む会」が開かれました。

「顛衣余録」13巻
文久元年(1861)8月10日、雲平の娘雪と生形〓太郎の婚儀を記す。
また9月14日街触れにより和宮降嫁につき、桶川宿より清水屋敷までの警固を命じられる。

「亀山雲平手記を読む会」
毎月第2月曜日 13:30~15:30 ※次回は5月13日(月)の予定です。
(祝日等で変更される場合があります)
講師 藤原龍雄(播磨学研究所運営委員兼研究員)

# by harimagaku | 2019-04-08 16:46 | 亀山雲平手記を読む会
2019年 03月 22日

播磨歴史史料研究会

本日13時30分より、「播磨歴史史料研究会」が開かれました。

播延太平記

「播磨歴史史料研究会」
毎月第4金曜日 13:30~15:30 ※次回は4月19日(金)の予定です。
(祝日等で変更される場合があります。)
講師 小栗栖健治(播磨学研究所副所長)

# by harimagaku | 2019-03-22 17:03 | 播磨歴史史料研究会
2019年 03月 13日

『姫路城史』を読み直す会

本日13時半より、「『姫路城史』を読み直す会」が開かれました。

p.423~438
第21篇 第三次松平時代  第1章 明矩時代
 第8節 明矩江戸詰知行を定む
  ~第10節 種貸米の督促

「『姫路城史』を読み直す会」
毎月第2水曜日 13:30~15:30 ※次回は4月10日(水)の予定です。
(祝日等で変更されることがあります)
担当者 冨士本 健(播磨学研究所運営委委員兼研究員)

# by harimagaku | 2019-03-13 16:58 | 『姫路城史』を読み直す会
2019年 03月 12日

亀山雲平手記を読む会

本日13時半より、「亀山雲平手記を読む会」が開かれました。

「顛衣余録」13巻に入り、時代は文久元年(1861)5月に入ります。
新藩主酒井忠績が溜詰となっています。

「亀山雲平手記を読む会」
毎月第2月曜日 13:30~15:30 ※次回は4月8日(月)の予定です。
(祝日等で変更される場合があります)
講師 藤原龍雄(播磨学研究所運営委員兼研究員)

# by harimagaku | 2019-03-12 17:09 | 亀山雲平手記を読む会
2019年 03月 11日

播磨の地誌を読む会

本日、「播磨の地誌を読む会」が開かれました。

近村めぐり一歩記
p.337~338
データベース化作業

「播磨の地誌を読む会」 
毎月第4火曜日 13:30~15:30 ※次回は現地見学会で4月16日(火)の予定です。
(祝日等で変更されることがあります)
講師 埴岡真弓(播磨学研究所運営委員兼研究員)

# by harimagaku | 2019-03-11 17:15 | 播磨の地誌を読む会
2019年 02月 26日

播磨の地誌を読む会

本日、「播磨の地誌を読む会」が開かれました。

近村めぐり一歩記
のデータベース作り、3回目
p.335~(下段後ろから4行目から)

「播磨の地誌を読む会」 
毎月第4火曜日 13:30~15:30 ※次回は3月11日(月)の予定です。
(祝日等で変更されることがあります)
講師 埴岡真弓(播磨学研究所運営委員兼研究員)

# by harimagaku | 2019-02-26 16:41 | 播磨の地誌を読む会