播磨学研究所

harimagaku.exblog.jp
ブログトップ
2019年 12月 31日

播磨学研究所のブログへようこそ

【お知らせ】(新しいブログ記事はこの項目の下にあります)

◆「姫路城アーカイブ」公開が始まりました
姫路城についてのさまざまな歴史資料を見ることのできるウェブサイト「姫路城アーカイブ」の公開が始まりました。
絵図など、拡大して見ることができます。
どうぞご覧ください。
(↓クリックすると同サイトに移動します。)

---------------------------------
【初の姫路城の公式ガイドブック】

◆『世界遺産 姫路城 公式ガイドブック発売
a0264318_14371973.jpg
姫路城が日本初の世界遺産に登録されてから25周年となる2018年12月11日、姫路市教育委員会から、初の姫路城公式ガイドブックが発刊されました。
編集を播磨学研究所が担当し、姫路城の調査研究・保存に関わる専門家が執筆しています。

現存する建物や縄張についての、確かな知見に基づいたガイド部分に加え、現在では失われている、三の丸にあった御殿や庭園のコンピュータグラフィック(CG)による復元についても取り上げた、画期的なガイドブックとなっています。

定価1,000円(オールカラー・A5判104ページ)。
ジュンク堂書店姫路店・姫路市内の未来屋書店・大塚書店(姫路市駅前町264)などで取り扱っています。

a0264318_08401534.jpg
a0264318_08411906.jpg
a0264318_08420757.jpg
ジュンク堂書店姫路店・城郭関連書籍コーナー
---------------------------------
◆大学内の別建物に一時的に移転しています
当研究所が入居している「兵庫県立大学 地域創造機構支部」建物の耐震化工事のため、当研究所は2018年7月~19年3月の予定で、下記に移転しております。

播磨学研究所
〒670-0092
姫路市新在家本町1丁目1-21 兵庫県立大学姫路環境人間キャンパス
いちょう南館P103
TEL 090-6736-1961
月~金 10:00~17:00
(日によってはスタッフ不在のこともありますので、ご了承ください。)
a0264318_13282086.jpg
---------------------------------
◆講義録『播磨の国宝』発売
2017年播磨学特別講座の講義録『播磨の国宝』が、2018年9月下旬、神戸新聞総合出版センターより発売されました。
「国宝」という言葉が法律上初めて登場したのは1897(明治30)年のこと。
それから120年に当たる2017年、5月から11月にかけて開催した播磨学特別講座「播磨の国宝―集積の謎とその魅力に迫る」の講義内容を、一部修正、加筆して一冊にまとめたものです。
文化財の宝庫・播磨の国宝の魅力を、多角的な視点から語りました。
なかでも一乗寺の「聖徳太子及び天台高僧像」十幅については、一般向け書籍としては初めての一括解説になったかと思います。
a0264318_13133484.jpg
【目次より】
鶴林寺太子堂壁画「涅槃図」  相田愛子
一乗寺・朝光寺と法道仙人の謎  埴岡真弓
浄土寺の彫像―重源・快慶の事績を中心に  岩田茂樹
一乗寺の天台高僧像  小林達朗
鶴林寺の建築―本堂と太子堂  黒田龍二
太山寺の寺宝と赤松氏  問屋真一
鶴林寺の国宝と寺宝  吉田実盛
異形の城郭―姫路城私論  中元孝迪
[特別寄稿]朝光寺と一乗寺  田中康弘

本体1,800円+税。
お問い合わせ:神戸新聞総合出版センター 電話078-362-7140
---------------------------------
播磨学研究所
(一時的に移転しております。上記記事をご参照ください。)
〒670-0092
姫路市新在家本町1丁目1-22 兵庫県立大学内
TEL 079-296-1505

月~金 10:00~17:00
(日によってはスタッフ不在のこともありますので、ご了承ください。)

【研究会】
亀山雲平手記を読む会 毎月第1火曜 13時30分~15時30分
『姫路城史』を読み直す会 毎月第2水曜 13時30分~15時30分
播磨の地誌を読む会 毎月第4火曜 13時30分~15時30分
播磨歴史史料研究会 毎月第4金曜 13時30分~15時30分
(酒井家史料研究会 毎月第1月曜 13時30分~15時30分 ※2018年3月をもって終了しました。)
(いずれも播磨学研究所にて。参加ご希望者はお問い合わせくださ


# by harimagaku | 2019-12-31 23:59
2019年 01月 08日

亀山雲平手記を読む会

本日13時半より、「亀山雲平手記を読む会」が開かれました。

『顛衣余録』12巻
・万延2年3月13日→改元し
・文久元年となる
・新藩主酒井忠績 3月22日 溜詰を拝命

「亀山雲平手記を読む会」
毎月第1火曜日 13:30~15:30 ※次回は2月5日(火)の予定です。
(祝日等で変更される場合があります)
講師 藤原龍雄(播磨学研究所運営委員兼研究員)

# by harimagaku | 2019-01-08 16:46 | 亀山雲平手記を読む会
2018年 12月 22日

冬期休業のお知らせ:12月22日(土)~1月6日(日)

2018年12月22日(土)~2019年1月6日(日)、冬期休業を取らせていただきます。
期間中はご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

# by harimagaku | 2018-12-22 15:29
2018年 12月 21日

播磨歴史史料研究会

本日13時30分より、「播磨歴史史料研究会」が開かれました。

広峯山神社文書

「播磨歴史史料研究会」
毎月第4金曜日 13:30~15:30 ※次回は1月25日(金)の予定です。
(祝日等で変更される場合があります。)
講師 小栗栖健治(播磨学研究所副所長)

# by harimagaku | 2018-12-21 16:37 | 播磨歴史史料研究会
2018年 12月 18日

播磨の地誌を読む会

本日、「播磨の地誌を読む会」が開かれました。

近村めぐり一歩記
語句整理(データベース化の)
作業2回目

「播磨の地誌を読む会」 
毎月第4火曜日 13:30~15:30 ※次回は1月22日(火)の予定です。
(祝日等で変更されることがあります)
講師 埴岡真弓(播磨学研究所運営委員兼研究員)

# by harimagaku | 2018-12-18 16:24 | 播磨の地誌を読む会
2018年 12月 12日

『姫路城史』を読み直す会

本日13時半より、「『姫路城史』を読み直す会」が開かれました。

p.370~388

「『姫路城史』を読み直す会」
毎月第2水曜日 13:30~15:30 ※次回は1月9日(水)の予定です。
(祝日等で変更されることがあります)
担当者 冨士本 健(播磨学研究所運営委委員兼研究員)

# by harimagaku | 2018-12-12 16:22 | 『姫路城史』を読み直す会
2018年 12月 04日

亀山雲平手記を読む会

本日13時半より、「亀山雲平手記を読む会」が開かれました。

「亀山雲平手記を読む会」
毎月第1火曜日 13:30~15:30 ※次回は1月8日(火)の予定です。
(祝日等で変更される場合があります)
講師 藤原龍雄(播磨学研究所運営委員兼研究員)

# by harimagaku | 2018-12-04 16:20 | 亀山雲平手記を読む会
2018年 12月 01日

小林正治さん「姫路城 保存修理の系譜」

13時30分より、播磨学特別講座第9講として、姫路市都市局営繕課・小林正治さん「姫路城 保存修理の系譜―江戸期から現代、そして未来へ」の講義が行われました。

この第9講で、2018年播磨学特別講座「姫路城の『真実』―その原風景を求めて」は無事に終了いたしました。
受講者の皆さま、講師の先生方はじめ、8カ月にわたる講座を支えてくださった皆さまに、厚く御礼申し上げます。

次の特別講座は、2019年春より開講予定です。
播磨地域では「銀の馬車道・鉱石の道」(姫路市、福崎町、市川町、神河町)と「北前船寄港地」(高砂市、赤穂市)が認定された「日本遺産」をテーマに講座を組む予定です。
詳細が決まり次第、発表いたします(新聞紙上でのお知らせは来年2月ごろの予定、今年度の受講者には、同時期に案内リーフレットを郵送いたします。受講者募集はそれ以降になります。電話等での受講ご予約はお受けできませんので、あしからずご了承ください)。
--------------------------------------
【今年度の講座は終了しました。来年の講座については、決まり次第、告知します】
2018年 播磨学特別講座
姫路城世界遺産登録25年
播磨学研究所30年

姫路城の「真実」―その原風景を求めて(全9回)
会場:イーグレひめじ3階 あいめっせホール
時間:午後1時30分~3時30分
定員:300名

姫路城が法隆寺とともに日本初の「世界文化遺産」に登録されて、今年で25年になります。
また、播磨学研究所も、特別講座を開催してから、本年で30年を迎えます。
この節目の年に当たり、今年の特別講座では、あらためて「姫路城」を取り上げます。
当研究所などが、一昨年来続けてきた文化庁委嘱事業「姫路城公式ガイドツール作成」の成果をまじえ、失われた御殿やその障壁画について、その元の姿に迫るとともに、世界遺産としての今後の在り方も探るなど、幅広く、興味深い内容になっています。

【プログラム】
(1)4月20日(金)※この回のみ金曜日開催 世界遺産のいま 筑波大学大学院教授・稲葉信子
(2)5月19日(土) 姫路城の魅力 城郭ライター・萩原さちこ
(3)6月16日(土) ここにある世界遺産 播磨学研究所長・中元孝迪
(4)6月23日(土) 見えてきた姫路城とその城下 姫路市立城郭研究室・工藤茂博
(5)7月21日(土) 失われた姫路城と城下町 播磨学研究所副所長・志賀咲穂/兵庫県立大学准教授・安枝英俊
(6)8月25日(土) 向屋敷に迫る 兵庫県立大学大学院教授・永野康行/日本庭園史家・西桂
(7)10月6日(土) 城下の発掘 最新情報 姫路市埋蔵文化財センター・森恒裕
(8)10月13日(土) 御本城の復元 福井工業大学教授・多米淑人/名古屋市秀吉清正記念館学芸員・朝日美砂子/川面美術研究所代表・荒木かおり
(9)12月1日(土) 姫路城 保存修理の系譜 姫路市観光局姫路城総合管理室・小林正治

姫路城世界遺産登録25周年記念シンポジウム
姫路城―人類の遺産を生かす
日時:2018年12月8日(土)開演13:30(開場13:00)(終了予定15:30)
会場:イーグレひめじ3階 あいめっせホール
定員:300名

姫路城世界文化遺産登録25年を記念して、登録からの四半世紀を振り返るとともに、平成の大修理を終えた姫路城の現状、現在進めている新たな魅力づくりについて考えます。

【プログラム】
基調講演 世界遺産の中の姫路城 保存修理の系譜 世界遺産研究家・久保美智代
パネルディスカッション 世界遺産姫路城 きのう・きょう・あす
 文化庁地域文化創生本部研究官 村上裕道
 兵庫県教育委員会文化財課長・山下史朗
 姫路市教育委員会文化財課課長補佐・大谷輝彦
 世界遺産研究家・久保美智代
 〔コーディネーター〕播磨学研究所副所長・志賀咲穂

★受講者特別見学会「姫路城」※終了しました
今年度の特別講座の受講者を対象に、姫路城シルバー観光ガイドの案内で、姫路城の見学会を開催します。
開催日時:11月28日(水)午前9時30分~
※10月6日と13日の特別講座で申込用紙を配付します。
その2回とも欠席で、見学会参加を希望される受講者のかたは、播磨学研究所までお問い合わせください(100名の定員に達し次第、募集を締め切ります)。


◆受講料:1万円(全9講分。シンポジウムは無料)
※受講者特典の講義録(250ページ前後)付き。講座終了後に送付
※9回通しの講座のため、特定の日のみの申し込みはできません。

【2018.3.16 定員に達したため、募集は締め切りました】
◆申込方法
ハガキに
・郵便番号、ご住所 ・氏名、よみがな ・年齢 ・電話番号
をご記入のうえ、下記「播磨学研究所 特別講座係」へ、郵便振替用紙をご請求ください。
ハガキが到着次第、順次、郵便振替用紙と案内リーフレットをお送りします。


主催:播磨広域連携協議会/姫路市/兵庫県立大学/播磨学研究所


# by harimagaku | 2018-12-01 17:47 | 特別講座
2018年 11月 30日

播磨歴史史料研究会

本日13時30分より、「播磨歴史史料研究会」が開かれました。

広峯神社文書

「播磨歴史史料研究会」
毎月第4金曜日 13:30~15:30 ※次回は12月21日(金)の予定です。
(祝日等で変更される場合があります。)
講師 小栗栖健治(播磨学研究所副所長)

# by harimagaku | 2018-11-30 16:36 | 播磨歴史史料研究会
2018年 11月 27日

播磨の地誌を読む会

本日、「播磨の地誌を読む会」が開かれました。

近村めぐり記 データベース作り
第1回検討会

「播磨の地誌を読む会」 
毎月第4火曜日 13:30~15:30 ※次回は12月18日(火)の予定です。
(祝日等で変更されることがあります)
講師 埴岡真弓(播磨学研究所運営委員兼研究員)

# by harimagaku | 2018-11-27 15:48 | 播磨の地誌を読む会